村松 和香
先輩インタビュー

IQFセンター鶏肉加工工程 村松 和香

2019年10月にオープンした新しい工場で生産管理のお仕事をしている村松さん。コープデリフーズの製品を作る現場…どんなお仕事なんでしょう?

Q:コープデリフーズに入社したきっかけは?

最初は、パートとして仕事を始めました。あまり深く考えず、新聞広告で良さげな求人だな~と思ったので。最初の職場は、人気のパラパラミンチを作るIQF工場でした。

3年間パートで働いていたのですが、上司から「正社員にならない?」とすすめていただき、社員登用されたんです。

村松和香

Q:正社員になって変わったことは?

パートやアルバイトの方に気持ちよく働いてもらうことがとても大切だ、とわかっていたので、言葉づかいや普段のふるまいに以前よりも気をつかうようになりました。なるべく丁寧に指示をすることを心がけています!

不慣れなパートさんにお仕事を教えたり、作業で改善できそうな部分を提案してみたり…これは社員になる以前から積極的にする方だったので、立場が変わっても同じ気持ちでやっています。

村松和香

Q:入社した直後の研修って?

だいたい1年ぐらい、いろんな部署に行って一緒に仕事をさせてもらいました。社内の業務をぐるっと体験させてもらう感じで。

一番おもしろい!と思ったのは、材料がいろいろな工程を経て、商品へと変わっていく姿です。私の工場だと鶏肉がメインなのですが、研修で行った大宮デリカセンターで作られているのはお惣菜。お寿司や煮物ができていく過程は、見ていて楽しいですよ。

Q:入社して意外だったことは?

自分の意見が思った以上に通ることです。わりとなんでも言える空気ですよ(笑)現場の目線で「ここはこうした方がいいと思う」と相談した時、真剣に検討してくれたのが嬉しかったです。

仕組みを作る方々が、現場の声をちゃんと聞いて反映させようとしてくれてるんだなぁと思いました。

村松和香

Q:今のお仕事は?

急速バラ凍結という意味の、IQF加工をする工場で生産管理に携わっています。自分が作業に加わるというより、フロアにいる30~40人の人がスムーズに働けるよう目配りするのがメインですね。新人さんが困っていないかも、気にしながらサポートします。

お休みは、私の場合曜日固定の週休2日です。社員の誰かがいられるようにスケジュールを組むので、「急に休みたい」はちょっと難しいかも。でもお給料は結構いいと思ってます!

村松和香

Q:高卒新卒生が入社して、現場に入ったら?

自分も最初のころ丁寧に教えてもらって助かりました。自信を持って仕事ができるようになるまで、イチからしっかり教えてあげたいです。

「仕事が楽しくない」とは思ってほしくないので、優しく丁寧に説明します!安心してください(笑)教える言葉がきびしかったりすると、言われる側はドキドキしちゃいますよね。

Q:高校時代のことを教えてください

え~どこにでもいる地味な高校生でしたよ(笑)将来の夢は…資格とか取得して、医療関係のお仕事がしたいなーとぼんやりと考えていました。今思うともう少しちゃんと考えておくべきでしたね。

村松和香

Q:高校生の皆さんにコープデリフーズの魅力のRPをお願いします!

工場というと、黙々と手を動かして作業するイメージがあるかもしれませんが、意外に人と接する機会の多い職場です。明るくてコミュニケーションが得意な人にぴったり!

柔軟な発想ができる若い力は、会社からも期待もされていると思います。やる気があれば、いろいろな仕事をまかせてもらえますよ。ぜひ一緒に働きましょう!