どんな仕事?
コープデリフーズでは、5つの生産センターを運営しています。
それぞれのセンターでは、どんな風に仕事をしているのでしょう?
お仕事の現場をのぞいてみました!
桶川ミートセンター

コープデリの宅配や、お店に並ぶお肉をパック包装しています

お店で見るきちんと並んだスライス肉はこう作る!自動できれいに並べてくれます

原料の品質管理も重要なお仕事。IT化されていて、ノートパソコンを使います

豚のロース肉をタレと一緒に真空パック!日持ちも味も良くなります
桶川IQFセンター

IQF=急速バラ凍結!鶏モモ肉も30分でカチコチになります

工場内では多くの人が働いています。自動化がすすんでも、やはり人の手・人の目は大切です

出荷の前に金属探知機で異物混入がないかチェック!(でもほとんど鳴ることはないそうです)

大人気のロングラン商品パラパラミンチ!ひき肉をパラパラの状態に急速凍結します
茨城ミートセンター

隣にあると畜場で処理された、豚肉の解体や加工をしています

ずらりと並んだ豚肉!24時間きっちり冷やされながら、解体を待っています

熟練の技術が光る解体作業。センターができた頃から働くベテランも活躍中です

部位ごとに仕分ける成型作業の後は、バックヤードチームが検品やパッケージをして出荷準備をします
桶川デリカセンター

コープのお店に並ぶおにぎり、寿司、おそうざいをつくっています

大きな釜できんぴらをつくってます。味自慢のおそうざい、美味しいんです!

おにぎりの具は人が丁寧に盛り付けます。意外に難しいのが「昆布」だそうです

炊飯ラインで炊き上げるご飯はなんと1日10トン!機械から出てくるご飯を計量中です
桶川ベーカリーセンター

お店でパンを焼き上げるインストアベーカリーのパン生地をつくっています

パン生地づくりで一番大変な「こね」は機械がやってくれます。

機械でひとつひとつ整形されたパン生地。ベーカリーのあるお店にむけ、出荷します
